魅力の出てくる人、なくなる人
年を取って来て、魅力の出てくる人と、なくなる人、っていると思う。
なくなる人の最たる例は、やはり年相応の取り方をしてない人だと思う。
やはり人間年を取ってくると、実生活にきちんと対処してる人の方が尊重される。嫌なこと、汚いこと、そんなことを当たり前のようにこなせる人の方が魅力が出てくるようだ。
逆に美味しいものを食べたり、綺麗な洋服を着たり、魅力的なものを見つけたりするのには長けてるが、実生活面で浮き足立っているような人は(男でも女でも)敬遠されてしまうようだ。当たり前だ、もう40も越えてそんなことに精を出しているようじゃいただけない。
存在は重過ぎてもいけないが、軽過ぎてもいけない。自分の場合は若かりし頃は重過ぎて辟易されたが、軽いよりはいい、と思ってはいる。
バブル華やかりし頃には感じなかったが、こういう時代になって初めて、自分の持ち味が出てきた、そんな感じだろうか。
まあ評価するのはあくまで他人なので、独り相撲にならないよう頑張りたい。
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コメント
あ・・・まずい。
私もいい加減、落ち付いた大人になりたいと思っているのだけど、なかなか難しくて(汗)。
でも歳を重ねるごとに、今まで見えなかったことが見えてきたりするから、いくつになっても新しい発見ってあるんだなと思えます。
投稿: hirorin | 2009年6月 3日 (水) 23時39分
hirorinさんへ
こんばんは。
ヒロリンこそ、ちゃんと日常の雑事をこなして生活を楽しんでるじゃないですか。
自分が言いたいのは家事もロクにせずに、遊ぶことばかり考えてる人のことです。
そういう女(男)はある程度の年齢を過ぎると異性に見向きもされなくなります。人生は楽しいことだけして済まされるものではないからです。
自分も、堅実過ぎるきらいはあるけどこの路線を大事にして行きたいと思っています。
投稿: curios | 2009年6月 5日 (金) 21時57分