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グラスウェイGJTS-56LT

Glassway ロッドを新調しようとしていろいろ考えた結果、このロッドに行き着いた。

テーパー&シェイプの『グラスウェイ・GJTS-56LT』だ。

グラスロッドフェチの自分、当然気にはなっていた。いま使っているのも、グラスがメイン。

フェンウィックのFS49-4Jは大のお気に入り、小渓にはベストマッチだろう。

ただ大きめの川となると、サンダーバードトラウトを使っていた。こちらはカーボンのブランクス。

いいロッドだが、メインロッドをグラスで統一したい。そんな思いから、サンダーバードトラウトのストックを購入するのではなく、堅めのグラスロッドを購入しよう、そんな構想が芽生えて来た。そしてネットショップで購入と相成った。

まだ手元には届いていないが、なんとワンピースのブランクスらしい。2ピースを標準とするトラウトロッドでは珍しい。だがよくよく考えると、釣りをしてるときはまず畳まない。ヤブ漕ぎでさえ、ルアーを外して引っ掛かりを防ぐぐらいで、2ピースにして持ち運ぶなんてのは稀だろう。

それよりグラスならではの釣り味だ。ロッドの自重でビュン、と投げ、ヤマメの鋭いアタリをいなして釣り上げる。

届いたら、検分もそこそこに実釣に持ち込んでインプレッションしてみよう。

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