世附で拾ってきた流木
世附で拾ってきた流木を水槽内に入れてみることにした。
シュリンプの状態は相変わらず一進一退。また今日も一尾白くなっていた。
だがもうやれることはやった。だから今度は自分のやりたいことをやってみることにしたわけだ。
さてこの流木、なかなかいい形をしている。真ん中に穴があいてるし、シュリンプが入り込めそうなスペースもある。だが難点は、沈まないことだ。
そこで掻き集めた情報を元に、アク抜きとやらをしてみることにした。鍋に入れて、グツグツと煮る。茶色い水が出て、流木内のアクが出てきていることがわかる。
だが2回にわけてアク抜きを行なっても、流木はいっこうに沈まない。どうやら元々比重の軽い材質のようだ。
そこで業を煮やし、石をくくり付けて沈めることにした。見た目は悪いが電気ケーブルで石と流木を巻き付ける。
本当はもっと形のいい木なのだが、ケーブルを隠したかったのでこんな構図になってしまった。ちょうど真ん中に開いた穴があって、そこに赤い線を通しているのがわかるだろう。
折角のいい流木なのではやく沈んでくれることに期待したい。
流木を入れてみると、やはりエビは寄り添うように近付いてきた。元々弱酸性を好むとされるエビ類なので、流木から染み出る成分というのは好きなのだろう。これで水槽内のコンディションも好転してくれることを願ってやまない。
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