ゴールデンアイシュリンプ
もはや手の付けられないエビ中毒症状に陥ってしまった。。。
ゴールデンアイシュリンプの抱卵個体をオークションで落札してしまった。エビブームは一段落着いたが、それはビーシュリンプが飽和状態になったためで、ほかのエビはまだまだ行き渡ってない。オークションを閲覧してみればわかるが、ビーシュリンプが900件ちかくあるのに対して、その他のエビは100件にも満たない。
この状況がなにを意味するのかというと、その他のエビのブリードは魅力があるということだ。もちろん一番人気はビーシュリンプだが、なにごとも希少性やマイノリティに惹き付けられる人は多い。
そんなわけで、落札する前から新しい水槽を起動していた。まったく同じ30cm水槽をセット。
水もフィルターも、同じ水槽のものを共用出来るから立ち上がりは早いはず。5日目になる。
ゴールデンアイシュリンプは、稚エビの生育がいい今の水槽に入れることにした。ビーシュリンプを新しい水槽に引越しさせる。
すでに抱卵している個体なので、孵化した後のことも考えての選択だ。適度にバクテリアが湧き、ウイローモスも繁茂しているので成功率は高いはず。
新しい水槽に入れたビーシュリンプも、細心の注意を払ったので恐らく大丈夫だろう。いまのシステムが、自分にとってはベストだと思っているので納得の行く展開だ。
新しい個体は明日の午前中着く。
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